良い先輩・悪い先輩ともに必要です

よくテレビや小説、漫画なんかだと勤続年数の長い女性…まあいわゆるお局さんなんですが、
それって大まかには二種類に分かれますよね。
一つはいい先輩。もう一つが嫌な先輩。
先に述べたテレビ・小説・漫画だと、圧倒的に後者が多いと思うんです。
ところが現実はどうなんでしょう?正直、私はどちらも知っていますので…

前者は勤続年数に応じた落ち着きと知識を併せ持つ方で、非常に細やかな気配りのできる。
もう、いかにも女性の仕事だな、という働きを見せる方です。
実際、私よりも年上ですし、この方のおかげでテンパった現場がどれだけ救われてきたことか…
で、もうお一方が厄介なもんで…言う事は聞かないわ、暴走してイレギュラーを起こすわ、後始末は人にぶん投げるわ…
正直、私より上の立場の方でも扱いに困るという残念な方です。
お二人ともいわゆる十年選手ではあるんですよ。

通常、勤続年数をお持ちの方であればベテランとして経験を活かした模範となるべきなんですよね。
前者の方はいいんです。後者がねぇ…とはいえ、人間どんな方でも長所はあるもの。
普通の良い先輩、というよりも反面教師である悪い先輩の方がインパクトはあるもんです。
そういう意味では非常に重要なポジションにいるわけなんですよ。
悪役は存外難しいもんですから、それをナチュラルにこなせるというのは、ある意味では非常に得難い存在です。

とりあえず私にとってはどちらも非常に得難い存在である、ということで。皆さんも身の回り、どうですか?

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